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2025.09.16-12.13. 特別研究員Leïla GODINAUD
9/16~12/13の期間で,CEA SaclayからLeïla GODINAUDが研究員として本研究室に滞在しました。
2025.10.20-24. XRISM International Conference 2025への参加
10/20~10/24の5日間、京都テルサでXRISM International Conference 2025が開催され、
本研究室からは田代、寺田、勝田、近藤、秋田が参加しました。
寺田は「Detail Line Diagnostics of Cooling Structure of Collisional Ionization Equilibrium Plasma in Magnetic Cataclysmic Variable System AM Her with XRISM」、
勝田は「Mesosphere and Lower-Thermosphere Response to the 10 October 2024 Geomagnetic Storm observed with XRISM/Xtend」、
近藤は「Temperature structure in the central region of Centaurus cluster」、
秋田は「CSM study of Kepler’s SNR using XRISM/Resolve」 というタイトルで発表を行いました。
2025.10.01. Supernova Remnants and Their Friends in the XRISM Eraへの参加
10/1、東京大学 本郷キャンパスでSupernova Remnants and Their Friends in the XRISM Eraが開催され、
本研究室からは寺田、秋田が参加しました。
寺田は「The Mission Status of XRISM」、
秋田は「Measurement of the expansion velocity of Kepler's SNR using the XRISM/Resolve and distance estimation based on the velocity」というタイトルで発表を行いました。
2025.09.09-11. 日本天文学会2025年秋季年会への参加
9/9~9/11の4日間、海峡メッセ下関(山口県下関市)で日本天文学会2025年秋季年会が開催され、
本研究室からは勝田、市川、岡山、秋田が参加しました。
勝田は「X線天文衛星XRISMが捉えた 2024/10/10の磁気嵐に伴う下部熱圏の密度変動」、
市川は「XRISMとNuSTARによるSS Cygの広帯域X線スペクトル解析」、
岡山は「非一様磁場におけるガンマ線バーストのシンクロトロン放射」、
秋田は「XRISM衛星を用いたKepler’s SNRの膨張速度の測定とそれに基づく距離推定」 というタイトルで発表を行いました。
2025.04.01 日本学術振興会特別研究員DC1への採用
2025年4月1日〜2028年3月31日の3年間、本研究室の本上が日本学術振興会特別研究員DC1に採用されました。
研究課題名は「精密X線分光によるマグネター突発現象を駆動する地場構造の観測的検証」です。
2025.03.17-20. 日本天文学会2025年春季年会への参加
3/17~3/20の4日間、水戸市民会館(茨城県水戸市)で日本天文学会2025年春季年会が開催され、
本研究室からは寺田、近藤、本上が参加しました。
寺田は「XRISM 衛星によるSN1987A 観測1:爆発噴出物プラズマの膨張構造の測定」、
近藤は「XRISM/Resolve を用いたケンタウルス座銀河団中心部のガスの温度、速度構造の精密分光観測」、
本上は「XMM-Newton,NuSTAR を用いたPSR J1838-0655 に付随するパルサー星雲のX線スペクトルにおける折れ曲がり起源の詳細な調査」 というタイトルで発表を行いました。
2024.09.11-13. 日本天文学会2024年秋季年会への参加
9/11~9/13の3日間、関西学院大学 神戸三田キャンパスで日本天文学会2024年秋季年会が開催され、
本研究室からは田代、寺田、佐藤浩介、勝田、山脇、本上が参加しました。
田代は「X線分光撮像衛星XRISMの現状」、寺田は「X線分光撮像衛星XRISMの絶対時刻精度の軌道上較正」、佐藤は「XRISM observations of galaxy clusters during performance verification phase」、勝田は「超新星残骸に見られるO VⅡ Heα の禁制線/共鳴線強度比異常の原因調査」、山脇は「X線天文衛星「すざく」の昼地球観測データ用いた地球高層大気の長期変動調査」、本上は「PSR J1838-0655に付随するパルサー星雲のX線スペクトルにおける折れ曲がりの発見と系統調査」 というタイトルで発表を行いました。
2024.09.27. XRISM Science Workshop for Young Researchersへの参加
9/27、東京都立大学 南大沢キャンパスでXRISM Science Workshop for Young Researchersが開催され、
本研究室からは近藤が参加し、「Exploration of metal mixing by gas motion in the central region of galaxy clusters」というタイトルで発表を行いました。
2024.03.27-29. 高宇連研究会への参加
3/27~3/29の3日間、京都大学大学にて第23回高宇連研究会/博士論文発表会が開催されました。本研究室からは立石が 「X-ray study of Contributions of Gamma-Ray Bright Supernova Remnants to Galactic Cosmic-Rays」というタイトルで発表を行いました。
2024.01.17-19. XRISM Community Workshopへの参加
1/17~1/19の3日間、アメリカ メリーランド大学にてThe 2nd XRISM Community Workshopが開催され、本研究室からは武尾、近藤が参加しました。武尾は 「X-ray study of hot plasma spatial distribution in dwarf novae in quiescense」、近藤は「Temperature and abundance measurements in galaxy clusters with high energy resolution spectroscopy」というタイトルで発表を行いました。
2023.09.20-22. 天文学会への参加
9/20~9/22の3日間、名古屋大学東山キャンパスで日本天文学会2023年秋季年会が開催され、本研究室からは砂田(OB)、近藤、大住、本上、佐藤愛、水川が参加しました。
砂田は 「Pictor A 西側ジェット終端ホットスポットの多波長スペクトルの研究」、近藤は「SDSS/WISE衛星の銀河観測による近傍銀河団の鉄質量-銀河質量比」、大住は「ガンマ線観測衛星INTEGRAL/SPIを用いたr-process核ガンマ線解析による中性子連星合体残骸の調査」、本上は「HEX-P衛星を用いた中性子星連星合体残骸の同定とr-process核輝線検出の推定」、佐藤は「すざく衛星を用いたはくちょう座ループ「西の破れ」と「南の破れ」領域の観測」、水川は「ブラックホール天体XTE J1550-564の準周期振動とエネルギー依存性」 というタイトルで発表を行いました。
2023.08.28-09.01. Advancing Professional Development in Nuclear Astrophysics and Beyondへの参加
8/28~9/1の5日間、The 1st IReNA-Ukakuren Joint Workshop"Advancing Professional Development in Neuclear Astrophysics and Beyond" が開催され、本研究室からは大住、本上が参加しました。
大住は 「Search for r-process nuclear gamma-rays from binary neutron-star merger remnants with the gamma-ray satellite INTEGRAL/SPI」、本上は「Feasibility studies to detect r-process nuclear emissions from the binary-neutron-star merger remnants with the HEX-P satellite」というタイトルで発表を行いました。
2023.07.26-08.03. ICRC2023への参加
7/26~8/3の9日間、名古屋でthe 38th International Cosmic Ray Conference(ICRC2023) が開催され、本研究室からは立石、清本が参加しました。
立石は 「X-ray Observation of Possible Cosmic-Ray Escaping Region of SNR G78.2+2.1」 というタイトルで発表を行いました。
2023.03.26.-30. HEAD20への参加
3/26~30の5日間、ハワイ島ワイコロアで20TH DIVISIONAL MEETING OF THE HIGH ENERGY ASTROPHYSICS DIVISION (HEAD20) が開催され、本研究室からは立石が参加しました。
立石は 「Universality of Non-thermal Phenomena in Galactic Supernova Remnant Probed by High- Resolution X-ray Spectroscopy」 というタイトルで発表を行いました。
2022.10.19.-21. 第1回 XRISM Core-to-Core Science Workshop開催
10/19~21の3日間、埼玉大学で第1回 XRISM Core-to-Core Science Workshop が行われました。学生のポスター発表もあり、本研究室からは立石、近藤が参加しました。
立石は「Universality of Non-thermal Dominated Supernova Remnants using High-resolution X-ray Spectroscopy」、
近藤は「Chemical enrichment in the central region of galaxy clusters and groups」というタイトルで発表をおこない、立石が優秀賞を受賞しました。
2022.09.13.-15. 天文学会への参加
9/13~15の3日間、日本天文学会2022年秋季年会が行われ、本研究室からは寺田、佐藤、砂田(OB)、立石、近藤が参加しました。
寺田は「銀河系内中性子星連星合体残骸からの核ガンマ線放射診断」、佐藤は「X線分光撮像衛星 XRISM 搭載 Resolve の開発の現状 IX」、
砂田は「NuSTAR によるPictor A 西側ホットスポットからの 硬X線放射の発見と広帯域 X 線スペクトルの研究」、
立石は「Suzaku による超新星残骸G78.2+2.1 北部領域からの非熱的放射の発見及びその起源の検討」、
近藤は「X 線・可視光・近赤外線データを用いた 近傍銀河団の重元素質量–銀河質量比」というタイトルで発表を行いました。
2022.09.6.-8. 物理学会への参加
9/6~8の4日間、日本物理学会2022年秋季大会が開催されました。
本研究室からは佐藤が参加し、
「X線分光撮像衛星 XRISM 搭載 Resolve の開発の現状 X」
というタイトルで発表を行いました。
2022.03.28.-29. SNR Workshop 2022への参加
3/28,29の2日間、”SNR Workshop 2022”がオンラインで開催されました。
本研究室から立石が参加し、「X線分光観測で迫る非熱的放射が卓越した超新星残骸の親星推定」というタイトルで発表を行いました。
2022.03.15.-19. 物理学会への参加
3/15~19の5日間、日本物理学会2022年春季大会が開催されました。 本研究室からは立石、星野が参加し、 立石は
「CTA報告195:CTA 大口径望遠鏡の PMT における出力応答の磁場依存性の測定」、星野は「LiteBIRD低周波望遠鏡のための半波長板の結晶軸のずれがCMB観測に与える影響について」
というタイトルで発表を行いました。
2022.03.09.-11. 高宇連研究会への参加
3/9~11の3日間、高宇連研究会、博士論文発表会が開催されました。本研究室からは田代、佐藤、勝田、砂田が参加し田代は「XRISMの課題と未来」、
佐藤は「Super-DIOS」、勝田は「X線天文衛星を用いた地球超高層大気および太陽コロナの観測的研究」、
砂田は「多波長観測による活動銀河核ジェットからホットスポットへのエネルギー注入の研究」のタイトルで発表を行いました。
2022.03.02.-05. 天文学会への参加
3/2~5の4日間、日本天文学会2022年春季年会が行われ、本研究室からは寺田、佐藤、佐々木が参加しました。
寺田は「X線分光撮像衛星XRISM時刻システムの地上評価検証」、佐藤は「ダークバリオン探査ミッションSuper DIOSの開発へ向けた検討IX」、
佐々木は「Suzaku衛星による超新星残骸RX J0852.0-4622の衝撃波全縁の空間分離スペクトル解析」というタイトルで発表を行いました。
2021.12.13.-17. 国際学会への参加
12/13~17の5日間、日本-オランダ間のワークショップ"High-resolution X-ray spectroscopy of cosmic plasmas"が開催され、本研究室からは立石が参加しました。
立石は"Probing the CSM Properties in the Supernova Remnant RX J1713.7-3946 through High-resolution X-ray Spectroscopy"、
というタイトルでそれぞれ発表を行いました。
2021.12.01.-05. 国際学会への参加
12/1~5の5日間、IAUシンポジウム"The Origin of Outflows in Evolved Stars IAU Symposium 366"が開催され、本研究室からは立石、佐々木が参加しました。
立石は"Possible Detection of X-Ray Emitting Circumstellar Material in the Synchrotron-Dominated Supernova Remnant RX J 1713.7-3946"、
佐々木は"Spatially resolved spectral analysis of the entire rim in the supernova remnant RX J0852.0-4622 with the Suzaku XIS"
というタイトルでそれぞれ発表を行いました。
2021.10.11.-13. 国際学会への参加
10/11~13の3日間、"East-Asia AGN Workshop 2021"が開催され、本研究室からは砂田が
"Discovery of the Hard X-ray emission from Pictor A western hotspot and an interpretation of optical-UV to hard X-ray spectrum"
というタイトルで発表を行いました。
2021.9.13.-15. 天文学会への参加
9/13~15の3日間、日本天文学会2021年秋季年会が行われ、本研究室からは佐藤が参加しました。
佐藤は「ダークバリオン探査ミッションSuper DIOSの開発へ向けた検討VIII」というタイトルで講演を行いました。
2021.09.14.-17. 物理学会への参加
9/14~17の4日間、日本物理学会2021年秋季大会が開催されました。
本研究室からは星野が参加し、
「LiteBIRD衛星に用いる半波長板の結晶軸のずれによって発生する変調の高調波が及ぼす影響について」
というタイトルで発表を行いました。
2021.07.23. 夢ナビ講義の公開
本研究室教員の寺田・勝田がウェブ上での公開講座-夢ナビ-を行いました
エックス線天文衛星で迫る活動的な宇宙の姿 (寺田先生)
星の残骸のX線分析から解き明かす、宇宙の元素の起源 (勝田先生)
2021.03.22. 宇宙物理実験研究室追いコン
M2、B4の卒業し研究室に残らないメンバーを追い出しました。
4月から就職もしくは他大学の研究室に進学される皆様のご活躍をお祈りします。
2021.03.16.-19. 天文学会への参加
3/16~19の4日間、日本天文学会2021年春季年会が行われ、本研究室からは砂田、佐々木、
佐藤が参加しました。前回同様オンラインでの開催となりましたが、砂田は
「cygnus A ホットスポットの赤外線スペクトルの折れ曲がりを用いた磁場推定」、佐々木は
「NuSTAR衛星による RX J0852.0-4622の北西衝撃波の空間分解スペクトル解析」、佐藤は
「X線天文衛星「XMM-Newton」による超新星残骸 G292.0+1.8 の観測 〜Al Heα輝線の初検出とそれに基づく親星の質量推定〜」というタイトルで発表を行いました。
2020.09.17.-18. 研究室夏合宿
9/17(木), 18(金)の2日間にわたり研究室合宿を行いました。今年度はCOVID-19の影響により、
宿泊ではなくオンラインでの開催となりました。M2, M1, B4がそれぞれ修論, 興味のある分野,
卒論について発表をし、お互いの研究内容について理解を深め合いました。
2020.09.14.-17. 物理学会への参加
9/14~17の4日間、日本物理学会2020年秋季大会が開催されました。
本年度はCOVID-19の現状を鑑みて全てのセッションがオンライン開催となりました。
本研究室からは、杉山と星野が参加しました。
杉山が「LiteBIRDに向けた連続回転半波長板の再構築角度誤差の評価」、
星野が「半波長板の結晶軸のずれがCMBのBモード偏光観測に与える系統誤差の評価」
というタイトルで発表を行いました。
2020.09.08.-10. 天文学会への参加
9/8~10の3日間、日本天文学会2020年秋季年会が行われ、
本研究室からは佐藤、清水、立石、佐々木が参加しました。
本年度はCOVID-19の影響によりオンラインでの開催となりましたが、
佐藤は「ダークバリオン探査ミッションSuper DIOSの開発へ向けた検討 VI」、
清水は「X線天文衛星XMM-Newtonを用いたAbell2147銀河団の力学的進化の解明」、
立石は「X線精密分光観測によって迫る超新星残骸RX J1713.7-3946の親星推定」、
佐々木は「CTA大口径望遠鏡に用いる光電子増倍管の性能評価および2-4号機カメラ製作の現状」
というタイトルで発表を行い、有意義に時間を過ごしました。
2020.02.17. 宇宙物理実験研究室追いコン
D3、M2、B4の卒業し研究室に残らないメンバーを追い出しました。
4月から就職もしくは他大学の研究室に進学される皆様のご活躍をお祈りします。
2019.10.28.-11.01. Yokohama GRB 2019への参加
10月28日から11月1日の5日間、横浜の赤レンガ倉庫でガンマ線バーストの国際学会が行われました。
2017年に初めて中性子星連星からの重力波が観測され重力波とガンマ線バーストの明確な関係性が提供されたことにちなみ、"Gamma-ray Bursts in the Gravitational Wave Era 2019"という題でした。
本研究室からは勝倉が参加し、"The energy dependence of the time constants in the exponential decaying phase of the prompt emission, observed by Swift/BAT and XRT"というタイトルで発表を行いました。
2019.09.24-26. 研究室合宿
9月24日から草津セミナーハウスにて2泊3日の研究室合宿を行いました。
今年はM2、M1、B4の学生がそれぞれ修論、天体解析または観測機器、卒論について発表を行い、お互いの研究内容について理解を深めました。
また発表だけではなく、スポーツや温泉、飲み会などを通してメンバー間の親睦を深めました。
2019.09.17-20. 物理学会参加
9/17~20の4日間、山形県山形市の山形大学小白川キャンパスで日本物理学会2019年秋季大会が行われ、本研究室からは砂田が参加しました。
砂田は「CTA報告157: CTA大口径望遠鏡に用いる光電子増倍管の時間応答性能の評価」というタイトルで口頭発表を行いました。
2019.09.11-13. 天文学会参加
9/11~13の3日間、熊本県熊本市の熊本大学黒髪キャンパスで日本天文学会2019年秋季年会が行われ、本研究室からは寺田、佐藤、勝田、勝倉、千葉、三輪、堀江が参加しました。
寺田は「超高精度分光で探る将来X線宇宙物理と太陽物理研究とのシナジー」、
佐藤は「ダークバリオン探査ミッションSuper DIOSの開発へ向けた検討IV」、
勝田は「天の川銀河とマゼラン銀河で発生した重力崩壊型超新星の親星の質量分布」、
勝倉は「Swift/BATとXRTで同時観測された指数減光を示すGRBの減光過程の解析」と「GRB090618の減光過程における熱的成分の探査とその変動」、
千葉は「X線精密分光を用いたIIn型超新星SN 1978Kの元素組成比の測定」、
三輪は「INTEGRAL衛星によるSNRのr-process元素崩壊核ガンマ線探査」、
堀江は「Swift衛星によるGRB090618の減光過程の広帯域ライトカーブ解析」
というタイトルでそれぞれ発表を行いました。
2019.07.30-08.02. 天文・天体物理若手夏の学校
7/30~8/2の4日間、愛知県豊橋市で行われた天文・天体物理若手夏の学校に参加しました。
本研究室からは、M1の4人が参加しました。
それぞれ、B4時代の研究について口頭発表を行いました。
2019.06.13. 埼玉大学 研究室説明会のご案内
今年度も6月13日(木)12:15より、
埼玉大学 理工学研究科 物理学コースの大学院説明会
を理学部講義実験棟3番講義室にて開催いたします。
本研究室の説明は13時頃を予定しております。
タイムスケジュール等の詳細は上記リンクをご参照ください。
また、理学部棟1号館1445,1545(4F,5Fの一番奥の部屋)には学生がおりますので、興味がありましたらぜひお越しください。
2019.06.10. 大学院入試の案内
埼玉大学大学院理工学研究科 物理機能系専攻 物理学コースの大学院入試(令和2年4月入学・令和元年秋期入学)の出願期間が、以下の通りになっております。 お間違えのないようご注意ください。
博士前期課程 口述試験 2019年6月10日(月)〜14日(金)
筆記試験 2019年7月16日(火)〜19日(金)
博士後期課程 2019年6月24日(月)〜28日(金)
詳細:
埼玉大学理学部物理学科・理工学研究科物理機能系物理学コース
大学院入試の詳細情報は、上の埼玉大学理学部物理学科・理工学研究科物理機能系物理学コースのホームページをご覧ください。
外部の研究室の方で本研究室に興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてください。
2019.05.06. 宇宙物理実験研究室主催のBBQ
5月6日(月)のGW最終日に本研究室主催のBBQが開催されました。今年は天気に恵まれ、3年ぶりにBBQとなりました。
当日は、近郊の外部研究室や本研究室のOBOGの皆様総勢50名にご参加いただき、無事執り行うことができました。
2018.08.08-10. 研究室夏合宿
8/9~10の2日間に渡り研究室合宿を行いました。今年度は台風の影響により、軽井沢での合宿を中止し埼玉大学で行いました。
修論、卒論、興味のある分野について学生、教員それぞれが発表をし、お互いの研究内容について理解を深め合いました。(Y.C)
2018.07.22-25. 天文・天体物理若手夏の学校
7/22~7/25の4日間、天文・天体物理若手夏の学校に参加しました。宇宙物理学実験研究室からはM1の4人が参加しました。
それぞれB4時代の研究、Hitomi論文について口頭発表およびポスター発表を行いました。(Y.C)
2018.06.09. 宇宙物理学実験研究室主催のピザパーティ
6月9(土)に本研究室主催のピザパーティが開催されました。天候が怪しかったため、今年もBBQではなくピザパーティ開催の運びとなりました。
当日は、外部で親交のある皆様、並びに本研究室OBOGの方々にお越しいただき、盛況のうちに終えることが出来ました。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。
来年もまたBBQなどの催しを企画する予定でおりますので、その際はぜひご参加ください。(Y.C)
2018.06.14. 埼玉大学 研究室説明会のご案内
今年度も6月14日(木) 12:15 より、 埼玉大学 理工学研究科 物理学コースの大学院説明会
を理学部棟2号館2階第1会議室にて開催致します。本研究室の説明は13時頃を予定しております。タイムスケジュールは上記リンクをご参照ください。
興味のある方はぜひご参加ください。(Y.C)
2018.03.23 宇宙物理学実験研究室追いコン
今年度は大清水、西山、森田、阿部、相楽、中村の6人を追い出しました。春から就職もしくは他大学へ進学される皆様の新天地でのご活躍をお祈りします。(Y.C)
2017.11.21-23 宇宙線研究所共同研究会「GRB研究の新機軸」参加
東京大学柏キャンパスにて開催されたガンマ線バーストの研究会に勝倉、千葉が参加しました。連星中性子星の合体による重力波と短い種族の
ガンマ線バーストがほぼ同時に観測され、マルチメッセンジャー天文学がより重要になってきたことを受け、ガンマ線バーストの物理を再訪して
おくとともに、特に重力波や深宇宙の観測で解明が期待できる物理・宇宙史について活発な議論が行われました。(Y.C)
2017.10.20. 研究室 新歓
今年度から埼玉大学に着任される教授と、来年度新しく研究室に配属される新M1を迎えるための歓迎会を教育学部の大朝研究室と共に行いました。
両研究室合わせてたくさんの教員、学生の参加となりました。当研究室には今年度から佐藤准教授、勝田助教授が着任されます。また、野村君が来年度から
新M1として配属されます。先生方、野村君、今後ともよろしくお願いいたします。(A.Y)
2017.09.11-13. 天文学会参加
北海道札幌市の北海道大学にて開催された天文学会2017年秋季年会に寺田、勝倉、森田、小高の4人が参加し、勝倉はガンマ線バースト(GRB)本体における
スペクトル多様性を生む要因について、森田は「すざく」搭載のX線望遠鏡(XIS)のエネルギー応答関数の評価について、小高は「すざく」で観測されたGRBの
解析結果について、それぞれ口頭公演を行いました。また、寺田は年会実行委員長として、今回の年会を成功に導きました。(D.K)
2017.08.09-11. 田代・寺田研 研究室合宿
8月9日から埼玉大学の軽井沢別荘にて2泊3日の合宿を行いました。
修論、卒論、解析天体など、それぞれのテーマでプレゼンをし、お互いの研究内容について理解を深め合いました。
また、研究だけでなくレクリエーションとして、パターゴルフや温泉、夜の飲み会などを通じ、メンバー同士の親睦を深めました。(K.O)
2017.07.25-28. 天文・天体物理若手夏の学校
7/25~7/28の4日間、夏の学校に参加してきました。田代寺田研からはM1の6人が参加しました。それぞれ、B4時代の研究(を発展させたもの)について口頭発表を行いました。(K.T)
2017.07.15. 田代寺田研主催のピザパーティー
7/15(土)に田代寺田研主催のピザパーティーが開催されました。毎年近郊のX線帯域研究室の方々をお誘いして開催しているBBQですが、
今年は天候の関係で急遽ピザパーティーへと変更されました。総勢50名ほどの方々を研究室にお迎えするのは初めての試みでしたが、無事執り行うことができました。(K.O)
2017.06.16. 埼玉大学とJAXAの連携協力に関する協定締結式
6月16日(金) 、埼玉大学大学院とJAXAとの連携協定に関する協定締結式が行われました。ひとみ衛星の代替
機の開発に向けて当研究室教授の田代がprincipal investigatorとして選ばれたことを受け、埼玉大学全体として田代寺田研のJAXAとの協力体制
を支援することが宣言されました。(K.T)
2017.06.15. 埼玉大学 研究室説明会のご案内
6月15日(木) 12:10 より、埼玉大学 理工学研究科 物理学コースの大学院説明会を
理学部棟2号館第1会議室にて開催致します。教授らによる当研究室の説明は12時台を予定しております。また、理学部棟1号館1445、1545(4F,5Fの一番奥の部屋)には
学生がおりますので、学生の話にも興味がありましたらぜひお越しださい。(K.O)
2017.03.27-30. IACHEC 2017 への参加
カリフォルニア大学ロサンゼルス校のLake Arrowhead Conference Center で開催された
国際学会に寺田、大清水が参加しました。寺田は「ひとみ」の地上・軌道上での時刻較正試験について、
大清水は「ひとみ」の GPS 機能の時刻較正について、それぞれ口頭講演を行いました。 (K.O)
2017.03.23-25. WAM会議への参加
名古屋大学で開催された「Suzaku/WAM」の会議に寺田、矢部、森田、小高、沼田が参加しました。
寺田は「WAM observations of SGR1547」、矢部は「The 2nd Catalog of Suzaku/WAM Hard X-ray Solar flares-from 2005 to 2014」、
森田・沼田は「Suzaku/XISによる超高層大気蛍光X線のスペクトル解析」、小高は「WAMも入射方向決定とスペクトル解析」という
題でそれぞれ口頭発表を行いました。(K.M)
2017.03.03 田代寺田研追いコン
2016年度も終わりを迎え、今年度は加藤、八重幡、矢部、高見、沼田、横山
の6人を追い出しました。研究生活を終え、春から就職する皆様のそれぞれの道でのご活躍をお祈りします。(G.N)
2016.12.22 田代・寺田研忘年会
今年も残すところ、あと一週間。毎年恒例の大掃除と忘年会が行われました。忘年会には卒業生や来年度大学院に入学される方々も参加し、盛会のうちに終了しました。(K.M)
2016.12.05-07. 7 years of MAXIへの参加
埼玉県和光市の理化学研究所で開催された
国際学会に矢部が参加し、2005年から10年間観測された太陽フレア
の解析結果についてポスター発表を行いました。(S.Y)
2016.11.29-12.01 Geant4初心者講習会参加
宮城県仙台市にて行われたGeant4初心者講習会に西山、小高、砂田の3人が参加し、Geant4の基本的な使い方を学んできました。
自身の研究に利用するための技術を、講義や演習を通じて一から学ぶことができました。(G.N)
2016.10.14 大学院新入生歓迎会
来年度、大学院に入学される方々の歓迎会を行いました。来年度は埼玉大学から3人、他大学から4人入学されます。賑やかな研究室になりそうです。(K.M)
2016.09.13-16 天文学会参加
愛媛県松山市にて開催された
天文学会2016年秋季年会に寺田、加藤、矢部の3人が参加し、
寺田は宇宙X線背景放射、「ひとみ」搭載機器の解析ソフトの開発について、
加藤は「ひとみ」搭載検出器の地上試験について、矢部は太陽フレアについて、
それぞれ口頭講演、ポスター講演を行いました。(S.Y)
2016.08.11-13 研究室合宿
8月11日から埼玉大学の軽井沢別荘にて2泊3日の合宿を行いました。
修論、卒論、解析天体など、それぞれのテーマでプレゼンをし、お互いの研究内容について理解を深め合いました。
また、研究だけでなくボーリング大会や夜の飲み会などのレクリエーションを通してメンバー同士の親睦を深めました。(S.Y)
2016.07.26-29 天文・天体物理若手夏の学校参加
長野県千曲市にて開催された
第46回天文・天体物理若手夏の学校
に、大清水、西山、森田の3人が参加し、
それぞれの研究について講演を行いました。自身の研究を多くの人に発信するとともに他大学での
研究内容も知ることでき、有意義な時間を過ごすことができました。また、講演や交流会を通して
天文・天体物理の研究生たちとの交流を深めることができました。(G.N)
2016.06.04 BBQ開催
秋ヶ瀬公園にて毎年恒例の田代寺田研主催のBBQを行いました。研究室メンバーの他、OBOGや理研、東大などの共同研究者の方々にもお越しいただき、
総勢40名ほどでお肉とお酒を楽しみました。(G.N)