宇宙物理実験研究室

埼玉大学理学部物理学科

太陽や恒星質量の白色矮星・中性子星・ブラックホールから、銀河系、 銀河団規模の天体まで、さまざまな天体からの高エネルギー光子(X線・ガンマ線)を観測し、 宇宙で実際におこっている高エネルギーの物理現象を探究しています。

〒338-8570 さいたま市桜区下大久保255  埼玉大学理学部物理学科
理学部1号館 1436号室 (寺田居室)、1543号室 (田代居室)、1445 と 1545号室 (研究室)
本研究室に関する質問は tashiro_AT_phy_dot_saitama-u_dot_ac_dot_jp まで

ニュース


2022.09.13.-15. 天文学会への参加

9/13~15の3日間、日本天文学会2022年秋季年会が行われ、本研究室からは寺田、佐藤、砂田(OB)、立石、近藤が参加しました。 寺田は「銀河系内中性子星連星合体残骸からの核ガンマ線放射診断」、佐藤は「X線分光撮像衛星 XRISM 搭載 Resolve の開発の現状 IX」、 砂田は「NuSTAR によるPictor A 西側ホットスポットからの 硬X線放射の発見と広帯域 X 線スペクトルの研究」、 立石は「Suzaku による超新星残骸G78.2+2.1 北部領域からの非熱的放射の発見及びその起源の検討」、 近藤は「X 線・可視光・近赤外線データを用いた 近傍銀河団の重元素質量–銀河質量比」というタイトルで発表を行いました。

2022.09.6.-8. 物理学会への参加

 9/6~8の4日間、日本物理学会2022年秋季大会が開催されました。 本研究室からは佐藤が参加し、 「X線分光撮像衛星 XRISM 搭載 Resolve の開発の現状 X」 というタイトルで発表を行いました。

2022.03.28.-29. SNR Workshop 2022への参加

3/28,29の2日間、”SNR Workshop 2022”がオンラインで開催されました。 本研究室から立石が参加し、「X線分光観測で迫る非熱的放射が卓越した超新星残骸の親星推定」というタイトルで発表を行いました。

2022.03.15.-19. 物理学会への参加

3/15~19の5日間、日本物理学会2022年春季大会が開催されました。 本研究室からは立石、星野が参加し、 立石は 「CTA報告195:CTA 大口径望遠鏡の PMT における出力応答の磁場依存性の測定」、星野は「LiteBIRD低周波望遠鏡のための半波長板の結晶軸のずれがCMB観測に与える影響について」 というタイトルで発表を行いました。

2022.03.09.-11. 高宇連研究会への参加

3/9~11の3日間、高宇連研究会、博士論文発表会が開催されました。本研究室からは田代、佐藤、勝田、砂田が参加し田代は「XRISMの課題と未来」、 佐藤は「Super-DIOS」、勝田は「X線天文衛星を用いた地球超高層大気および太陽コロナの観測的研究」、 砂田は「多波長観測による活動銀河核ジェットからホットスポットへのエネルギー注入の研究」のタイトルで発表を行いました。

2022.03.02.-05. 天文学会への参加

3/2~5の4日間、日本天文学会2022年春季年会が行われ、本研究室からは寺田、佐藤、佐々木が参加しました。 寺田は「X線分光撮像衛星XRISM時刻システムの地上評価検証」、佐藤は「ダークバリオン探査ミッションSuper DIOSの開発へ向けた検討IX」、 佐々木は「Suzaku衛星による超新星残骸RX J0852.0−4622の衝撃波全縁の空間分離スペクトル解析」というタイトルで発表を行いました。

2021.12.13.-17. 国際学会への参加

12/13~17の5日間、日本-オランダ間のワークショップ"High-resolution X-ray spectroscopy of cosmic plasmas"が開催され、本研究室からは立石が参加しました。 立石は"Probing the CSM Properties in the Supernova Remnant RX J1713.7-3946 through High-resolution X-ray Spectroscopy"、 というタイトルでそれぞれ発表を行いました。

2021.12.01.-05. 国際学会への参加

12/1~5の5日間、IAUシンポジウム"The Origin of Outflows in Evolved Stars IAU Symposium 366"が開催され、本研究室からは立石、佐々木が参加しました。 立石は"Possible Detection of X-Ray Emitting Circumstellar Material in the Synchrotron-Dominated Supernova Remnant RX J 1713.7-3946"、 佐々木は"Spatially resolved spectral analysis of the entire rim in the supernova remnant RX J0852.0-4622 with the Suzaku XIS" というタイトルでそれぞれ発表を行いました。

2021.10.11.-13. 国際学会への参加

10/11~13の3日間、"East-Asia AGN Workshop 2021"が開催され、本研究室からは砂田が "Discovery of the Hard X-ray emission from Pictor A western hotspot and an interpretation of optical-UV to hard X-ray spectrum" というタイトルで発表を行いました。

2021.9.13.-15. 天文学会への参加

9/13~15の3日間、日本天文学会2021年秋季年会が行われ、本研究室からは佐藤が参加しました。 佐藤は「ダークバリオン探査ミッションSuper DIOSの開発へ向けた検討VIII」というタイトルで講演を行いました。

2021.09.14.-17. 物理学会への参加

 9/14~17の4日間、日本物理学会2021年秋季大会が開催されました。 本研究室からは星野が参加し、 「LiteBIRD衛星に用いる半波長板の結晶軸のずれによって発生する変調の高調波が及ぼす影響について」 というタイトルで発表を行いました。

2021.07.23. 夢ナビ講義の公開

本研究室教員の寺田・勝田がウェブ上での公開講座-夢ナビ-を行いました
エックス線天文衛星で迫る活動的な宇宙の姿 (寺田先生)
星の残骸のX線分析から解き明かす、宇宙の元素の起源 (勝田先生)

2021.03.22. 宇宙物理実験研究室追いコン

 M2、B4の卒業し研究室に残らないメンバーを追い出しました。 4月から就職もしくは他大学の研究室に進学される皆様のご活躍をお祈りします。

2021.03.16.-19. 天文学会への参加

3/16~19の4日間、日本天文学会2021年春季年会が行われ、本研究室からは砂田、佐々木、 佐藤が参加しました。前回同様オンラインでの開催となりましたが、砂田は 「cygnus A ホットスポットの赤外線スペクトルの折れ曲がりを用いた磁場推定」、佐々木は 「NuSTAR衛星による RX J0852.0-4622の北西衝撃波の空間分解スペクトル解析」、佐藤は 「X線天文衛星「XMM-Newton」による超新星残骸 G292.0+1.8 の観測 〜Al Heα輝線の初検出とそれに基づく親星の質量推定〜」というタイトルで発表を行いました。

2020.09.17.-18. 研究室夏合宿

9/17(木), 18(金)の2日間にわたり研究室合宿を行いました。今年度はCOVID-19の影響により、 宿泊ではなくオンラインでの開催となりました。M2, M1, B4がそれぞれ修論, 興味のある分野, 卒論について発表をし、お互いの研究内容について理解を深め合いました。

2020.09.14.-17. 物理学会への参加

 9/14~17の4日間、日本物理学会2020年秋季大会が開催されました。 本年度はCOVID-19の現状を鑑みて全てのセッションがオンライン開催となりました。 本研究室からは、杉山と星野が参加しました。 杉山が「LiteBIRDに向けた連続回転半波長板の再構築角度誤差の評価」、 星野が「半波長板の結晶軸のずれがCMBのBモード偏光観測に与える系統誤差の評価」 というタイトルで発表を行いました。

2020.09.08.-10. 天文学会への参加

 9/8~10の3日間、日本天文学会2020年秋季年会が行われ、 本研究室からは佐藤、清水、立石、佐々木が参加しました。 本年度はCOVID-19の影響によりオンラインでの開催となりましたが、 佐藤は「ダークバリオン探査ミッションSuper DIOSの開発へ向けた検討 VI」、 清水は「X線天文衛星XMM-Newtonを用いたAbell2147銀河団の力学的進化の解明」、 立石は「X線精密分光観測によって迫る超新星残骸RX J1713.7-3946の親星推定」、 佐々木は「CTA大口径望遠鏡に用いる光電子増倍管の性能評価および2-4号機カメラ製作の現状」 というタイトルで発表を行い、有意義に時間を過ごしました。

2020.02.17. 宇宙物理実験研究室追いコン

 D3、M2、B4の卒業し研究室に残らないメンバーを追い出しました。 4月から就職もしくは他大学の研究室に進学される皆様のご活躍をお祈りします。

2019.10.28.-11.01. Yokohama GRB 2019への参加

 10月28日から11月1日の5日間、横浜の赤レンガ倉庫でガンマ線バーストの国際学会が行われました。 2017年に初めて中性子星連星からの重力波が観測され重力波とガンマ線バーストの明確な関係性が提供されたことにちなみ、"Gamma-ray Bursts in the Gravitational Wave Era 2019"という題でした。  本研究室からは勝倉が参加し、"The energy dependence of the time constants in the exponential decaying phase of the prompt emission, observed by Swift/BAT and XRT"というタイトルで発表を行いました。

2019.09.24-26. 研究室合宿

 9月24日から草津セミナーハウスにて2泊3日の研究室合宿を行いました。 今年はM2、M1、B4の学生がそれぞれ修論、天体解析または観測機器、卒論について発表を行い、お互いの研究内容について理解を深めました。 また発表だけではなく、スポーツや温泉、飲み会などを通してメンバー間の親睦を深めました。

2019.09.17-20. 物理学会参加

 9/17~20の4日間、山形県山形市の山形大学小白川キャンパスで日本物理学会2019年秋季大会が行われ、本研究室からは砂田が参加しました。 砂田は「CTA報告157: CTA大口径望遠鏡に用いる光電子増倍管の時間応答性能の評価」というタイトルで口頭発表を行いました。

2019.09.11-13. 天文学会参加

 9/11~13の3日間、熊本県熊本市の熊本大学黒髪キャンパスで日本天文学会2019年秋季年会が行われ、本研究室からは寺田、佐藤、勝田、勝倉、千葉、三輪、堀江が参加しました。 寺田は「超高精度分光で探る将来X線宇宙物理と太陽物理研究とのシナジー」、 佐藤は「ダークバリオン探査ミッションSuper DIOSの開発へ向けた検討IV」、 勝田は「天の川銀河とマゼラン銀河で発生した重力崩壊型超新星の親星の質量分布」、 勝倉は「Swift/BATとXRTで同時観測された指数減光を示すGRBの減光過程の解析」と「GRB090618の減光過程における熱的成分の探査とその変動」、 千葉は「X線精密分光を用いたIIn型超新星SN 1978Kの元素組成比の測定」、 三輪は「INTEGRAL衛星によるSNRのr-process元素崩壊核ガンマ線探査」、 堀江は「Swift衛星によるGRB090618の減光過程の広帯域ライトカーブ解析」 というタイトルでそれぞれ発表を行いました。

2019.07.30-08.02. 天文・天体物理若手夏の学校

 7/30~8/2の4日間、愛知県豊橋市で行われた天文・天体物理若手夏の学校に参加しました。 本研究室からは、M1の4人が参加しました。 それぞれ、B4時代の研究について口頭発表を行いました。

2019.06.13. 埼玉大学 研究室説明会のご案内

 今年度も6月13日(木)12:15より、 埼玉大学 理工学研究科 物理学コースの大学院説明会 を理学部講義実験棟3番講義室にて開催いたします。 本研究室の説明は13時頃を予定しております。 タイムスケジュール等の詳細は上記リンクをご参照ください。 また、理学部棟1号館1445,1545(4F,5Fの一番奥の部屋)には学生がおりますので、興味がありましたらぜひお越しください。

2019.06.10. 大学院入試の案内

 埼玉大学大学院理工学研究科 物理機能系専攻 物理学コースの大学院入試(令和2年4月入学・令和元年秋期入学)の出願期間が、以下の通りになっております。 お間違えのないようご注意ください。

博士前期課程 口述試験 2019年6月10日(月)〜14日(金)
       筆記試験 2019年7月16日(火)〜19日(金)
博士後期課程      2019年6月24日(月)〜28日(金)
詳細: 埼玉大学理学部物理学科・理工学研究科物理機能系物理学コース

大学院入試の詳細情報は、上の埼玉大学理学部物理学科・理工学研究科物理機能系物理学コースのホームページをご覧ください。
 外部の研究室の方で本研究室に興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてください。


2019.05.06. 宇宙物理実験研究室主催のBBQ

 5月6日(月)のGW最終日に本研究室主催のBBQが開催されました。今年は天気に恵まれ、3年ぶりにBBQとなりました。 当日は、近郊の外部研究室や本研究室のOBOGの皆様総勢50名にご参加いただき、無事執り行うことができました。

2018.08.08-10. 研究室夏合宿

 8/9~10の2日間に渡り研究室合宿を行いました。今年度は台風の影響により、軽井沢での合宿を中止し埼玉大学で行いました。 修論、卒論、興味のある分野について学生、教員それぞれが発表をし、お互いの研究内容について理解を深め合いました。(Y.C)

2018.07.22-25. 天文・天体物理若手夏の学校

 7/22~7/25の4日間、天文・天体物理若手夏の学校に参加しました。宇宙物理学実験研究室からはM1の4人が参加しました。 それぞれB4時代の研究、Hitomi論文について口頭発表およびポスター発表を行いました。(Y.C)

2018.06.09. 宇宙物理学実験研究室主催のピザパーティ

 6月9(土)に本研究室主催のピザパーティが開催されました。天候が怪しかったため、今年もBBQではなくピザパーティ開催の運びとなりました。 当日は、外部で親交のある皆様、並びに本研究室OBOGの方々にお越しいただき、盛況のうちに終えることが出来ました。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。 来年もまたBBQなどの催しを企画する予定でおりますので、その際はぜひご参加ください。(Y.C)

2018.06.14. 埼玉大学 研究室説明会のご案内

 今年度も6月14日(木) 12:15 より、 埼玉大学 理工学研究科 物理学コースの大学院説明会  を理学部棟2号館2階第1会議室にて開催致します。本研究室の説明は13時頃を予定しております。タイムスケジュールは上記リンクをご参照ください。 興味のある方はぜひご参加ください。(Y.C)

2018.03.23 宇宙物理学実験研究室追いコン

 今年度は大清水、西山、森田、阿部、相楽、中村の6人を追い出しました。春から就職もしくは他大学へ進学される皆様の新天地でのご活躍をお祈りします。(Y.C)

2017.11.21-23 宇宙線研究所共同研究会「GRB研究の新機軸」参加

 東京大学柏キャンパスにて開催されたガンマ線バーストの研究会に勝倉、千葉が参加しました。連星中性子星の合体による重力波と短い種族の ガンマ線バーストがほぼ同時に観測され、マルチメッセンジャー天文学がより重要になってきたことを受け、ガンマ線バーストの物理を再訪して おくとともに、特に重力波や深宇宙の観測で解明が期待できる物理・宇宙史について活発な議論が行われました。(Y.C)

2017.10.20. 研究室 新歓

 今年度から埼玉大学に着任される教授と、来年度新しく研究室に配属される新M1を迎えるための歓迎会を教育学部の大朝研究室と共に行いました。 両研究室合わせてたくさんの教員、学生の参加となりました。当研究室には今年度から佐藤准教授、勝田助教授が着任されます。また、野村君が来年度から 新M1として配属されます。先生方、野村君、今後ともよろしくお願いいたします。(A.Y)

2017.09.11-13. 天文学会参加

 北海道札幌市の北海道大学にて開催された天文学会2017年秋季年会に寺田、勝倉、森田、小高の4人が参加し、勝倉はガンマ線バースト(GRB)本体における スペクトル多様性を生む要因について、森田は「すざく」搭載のX線望遠鏡(XIS)のエネルギー応答関数の評価について、小高は「すざく」で観測されたGRBの 解析結果について、それぞれ口頭公演を行いました。また、寺田は年会実行委員長として、今回の年会を成功に導きました。(D.K)

2017.08.09-11. 田代・寺田研 研究室合宿

 8月9日から埼玉大学の軽井沢別荘にて2泊3日の合宿を行いました。 修論、卒論、解析天体など、それぞれのテーマでプレゼンをし、お互いの研究内容について理解を深め合いました。 また、研究だけでなくレクリエーションとして、パターゴルフや温泉、夜の飲み会などを通じ、メンバー同士の親睦を深めました。(K.O)

2017.07.25-28. 天文・天体物理若手夏の学校

 7/25~7/28の4日間、夏の学校に参加してきました。田代寺田研からはM1の6人が参加しました。それぞれ、B4時代の研究(を発展させたもの)について口頭発表を行いました。(K.T)

2017.07.15. 田代寺田研主催のピザパーティー

 7/15(土)に田代寺田研主催のピザパーティーが開催されました。毎年近郊のX線帯域研究室の方々をお誘いして開催しているBBQですが、 今年は天候の関係で急遽ピザパーティーへと変更されました。総勢50名ほどの方々を研究室にお迎えするのは初めての試みでしたが、無事執り行うことができました。(K.O)

2017.06.16. 埼玉大学とJAXAの連携協力に関する協定締結式

 6月16日(金) 、埼玉大学大学院とJAXAとの連携協定に関する協定締結式が行われました。ひとみ衛星の代替 機の開発に向けて当研究室教授の田代がprincipal investigatorとして選ばれたことを受け、埼玉大学全体として田代寺田研のJAXAとの協力体制 を支援することが宣言されました。(K.T)

2017.06.15. 埼玉大学 研究室説明会のご案内

 6月15日(木) 12:10 より、埼玉大学 理工学研究科 物理学コースの大学院説明会を 理学部棟2号館第1会議室にて開催致します。教授らによる当研究室の説明は12時台を予定しております。また、理学部棟1号館1445、1545(4F,5Fの一番奥の部屋)には 学生がおりますので、学生の話にも興味がありましたらぜひお越しださい。(K.O)

2017.03.27-30. IACHEC 2017 への参加

 カリフォルニア大学ロサンゼルス校のLake Arrowhead Conference Center で開催された 国際学会に寺田、大清水が参加しました。寺田は「ひとみ」の地上・軌道上での時刻較正試験について、 大清水は「ひとみ」の GPS 機能の時刻較正について、それぞれ口頭講演を行いました。 (K.O)

               

2017.03.23-25. WAM会議への参加

 名古屋大学で開催された「Suzaku/WAM」の会議に寺田、矢部、森田、小高、沼田が参加しました。 寺田は「WAM observations of SGR1547」、矢部は「The 2nd Catalog of Suzaku/WAM Hard X-ray Solar flares-from 2005 to 2014」、 森田・沼田は「Suzaku/XISによる超高層大気蛍光X線のスペクトル解析」、小高は「WAMも入射方向決定とスペクトル解析」という 題でそれぞれ口頭発表を行いました。(K.M)

2017.03.03 田代寺田研追いコン

2016年度も終わりを迎え、今年度は加藤、八重幡、矢部、高見、沼田、横山 の6人を追い出しました。研究生活を終え、春から就職する皆様のそれぞれの道でのご活躍をお祈りします。(G.N)

               

2016.12.22 田代・寺田研忘年会

今年も残すところ、あと一週間。毎年恒例の大掃除と忘年会が行われました。忘年会には卒業生や来年度大学院に入学される方々も参加し、盛会のうちに終了しました。(K.M)

2016.12.05-07. 7 years of MAXIへの参加

埼玉県和光市の理化学研究所で開催された 国際学会に矢部が参加し、2005年から10年間観測された太陽フレア の解析結果についてポスター発表を行いました。(S.Y)

2016.11.29-12.01 Geant4初心者講習会参加

宮城県仙台市にて行われたGeant4初心者講習会に西山、小高、砂田の3人が参加し、Geant4の基本的な使い方を学んできました。 自身の研究に利用するための技術を、講義や演習を通じて一から学ぶことができました。(G.N)

               

2016.10.14 大学院新入生歓迎会

来年度、大学院に入学される方々の歓迎会を行いました。来年度は埼玉大学から3人、他大学から4人入学されます。賑やかな研究室になりそうです。(K.M)

2016.09.13-16 天文学会参加

愛媛県松山市にて開催された 天文学会2016年秋季年会に寺田、加藤、矢部の3人が参加し、 寺田は宇宙X線背景放射、「ひとみ」搭載機器の解析ソフトの開発について、 加藤は「ひとみ」搭載検出器の地上試験について、矢部は太陽フレアについて、 それぞれ口頭講演、ポスター講演を行いました。(S.Y)

2016.08.11-13 研究室合宿

BBQpic 8月11日から埼玉大学の軽井沢別荘にて2泊3日の合宿を行いました。 修論、卒論、解析天体など、それぞれのテーマでプレゼンをし、お互いの研究内容について理解を深め合いました。 また、研究だけでなくボーリング大会や夜の飲み会などのレクリエーションを通してメンバー同士の親睦を深めました。(S.Y)

2016.07.26-29 天文・天体物理若手夏の学校参加

長野県千曲市にて開催された 第46回天文・天体物理若手夏の学校 に、大清水、西山、森田の3人が参加し、 それぞれの研究について講演を行いました。自身の研究を多くの人に発信するとともに他大学での 研究内容も知ることでき、有意義な時間を過ごすことができました。また、講演や交流会を通して 天文・天体物理の研究生たちとの交流を深めることができました。(G.N)

2016.06.04 BBQ開催

BBQpic 秋ヶ瀬公園にて毎年恒例の田代寺田研主催のBBQを行いました。研究室メンバーの他、OBOGや理研、東大などの共同研究者の方々にもお越しいただき、 総勢40名ほどでお肉とお酒を楽しみました。(G.N)

プロジェクト

「熱い」宇宙を

 ブラックホールや中性子星、あるいは、銀河や銀河団といった、 強力/大規模な重力場には、100万度から1億度といった高温のガス (プラズマ)が生成/束縛されています。  また、超新星爆発による星間ガスの加熱・加速でも同じような高温 のガスや、高速の粒子が生成されます。さらに、太陽の1億倍もの 質量をもった巨大ブラックホールからは、光速にせまるプラズマ流 が吹き出していることも知られています。

 夜空にひろがる静謐な星空も、より波長の短いX線やガンマ線でみる と、一転して、荒々しくダイナミックな姿を現します。 我々は、X線やガンマ線の観測を行うことで、このような「熱い」 宇宙の姿を解き明かそうとしています。

宇宙から観る

 宇宙からのX線やガンマ線は、そのままでは地球大気に吸収されたり 散乱されたりしてしまいます。  そこで我々は、観測装置を載せた専用の人工衛星を開発、打ち上げ、 大気のない宇宙空間で観測を行います。

 常に新しい宇宙の姿を求め、さらに優れた観測装置を開発しています。 いままで誰もみたことのない宇宙の姿を、世界に示すことを目指しています。

 

 

差し渡し45万光年におよぶ
「ローブ」(Fomalont et al.1998より)

 

左の同じ領域をX線観測衛星「あすか」で撮像. マイクロ波宇宙背景放射渡を高エネルギープラズマが散乱してつくりだしたX線放射が発見された。 (Kaneda et al. 1995: Tashiro et al. 2001)

 

宇宙X線の観測

活動銀河核 (Active Galactic Nucleus)

我々の住む天の川銀河を含め、多くの銀河の中心には、太陽の100万倍 から1億倍以上の質量をもったブラックホールが存在すると考えられていま す。そのブラックホールに、まわりのガスや星が落ち込んでゆくとき、重力エ ネルギーが解放され、電磁波やプラズマを放出します。これが活動銀 河核です。その明るさは、しばしば銀河の恒星全体よりも明るくなります。

宇宙ジェット・電波ローブ (Cosmic Jets and Radio Lobes)

活動銀河核はときどき、宇宙ジェットとよばれるプラズマ流を放出します。この プラズマ流は、ほとんど光の速さに達し、銀河と銀河のあいだの空間を、100万年 にわたって吹き渡るジェット流です。ジェットは最後にローブと呼ばれるプラズマの 海に流れ込みます。このプラズマ流はエネルギーが高く、またとても巨大です。 そこに蓄積されるエネルギーの総量は10の53乗ジュールに達し、100億の恒星が 1億年かかって放射するエネルギーに匹敵することがわかってきました。

ガンマ線バースト (Gamma-Ray Burst)

宇宙で毎日のようにおこっているガンマ線、硬X線の爆発的放出現象。ながらく その正体は不明でしたが、最近になって、巨大な恒星が崩壊しブラックホールを 形成するときの現象であるということがわかってきました。

 

 

人工衛星搭載・観測装置の開発

 

「ひとみ」搭載 SXS-PSP(Soft X-ray Spectrometer) + SpaceWire

2016年2月に打ち上げられた「ひとみ」衛星に搭載。SXSは軟X線分光観測装置で、0.3-12 keV において高エネルギー分解能を誇り、 その波形処理部(PSP)の開発・検証を行っている。SpaceWireは衛星内部のデータ配信ネットワーク及びプロトコルで、その配信時刻精度の検証を行っている。

 

「すざく」搭載 HXD (Hard X-ray Detector)

2005年夏打ち上げられた「すざく」衛星に搭載の、X線観測装置。10-700キロ電子ボルトのエネルギーの 高いX線を史上最高感度で観測する。 HXD-IIチームとの共同開発。

 

Swift搭載BAT (Burst Alert Telescope)

2004年11月にうちあげられた、ガンマ線バースト観測衛星Swiftに搭載されている硬X線望遠鏡。 全天の1/6を監視し、ガンマ線バーストをいちはやく検知する。 NASA ゴダード宇宙飛行センターと共同開発。

 

 

メンバー

 

メールアドレスは、後ろに 1: @phy.saitama-u.ac.jp または 2: @heal.phy.saitama-u.ac.jp を付けてください

卒業生, OB, OGはこちら
Mail address
教授
田代 信 (TASHIRO, Makoto, S.) tashiro1
准教授
寺田 幸功 (TERADA, Yukikatsu) terada1
佐藤 浩介 (SATO, Kosuke) ksksato1
助教
勝田 哲 (KATSUDA, Satoru) katsuda1
博士課程
D2立石 大(TATEISHI, Dai)[19期生]tateishi2
修士課程
M2大住 隼人(OHSUMI, Hayato)[21期生]ohsumi2
M2近藤 麻里恵(KONDO, Marie)[21期生]kondo2
M2阪間 美南(SAKAMA, Minami)[21期生]sakama2
M2松尾 朋樹(MATSUO, Tomoki)[21期生]matsuo2
M2森本 有咲(MORIMOTO, Arisa)[21期生]morimoto2
M1赤塚 勇太(AKATSUKA, Yuta)[22期生]akatsuka2
M1梶間 勇吹(KAJIMA, Ibuki)[22期生]kajima2
M1塩入 匠(SHIOIRI, Takumi)[22期生]shioiri2
M1冨田 慶吾(TOMITA, Keigo)[22期生]tomita2
卒業研究
B4清本 拓人(KIYOMOTO, Takuto)kiyomoto2
B4桐山 拳太郎(KIRIYAMA, Kentaro)kiriyama2
B4佐々木 康祐(SASAKI, Kosuke)ksasaki2
B4佐藤 愛(SATO, Manami)msato2
B4藤田 将(FUMITA, Masashi)fujita2
B4藤森 愛梨沙(FUJIMORI, Arisa)fujimori2
B4本上 侑吾(MOTOGAMI, Yugo)motogami2
B4山脇 鷹也(YAMAWAKI, Takaya)yamawaki2
田代 信 (たしろ まこと)
身分:教授
研究テーマ:・活動銀河核
・ガンマ線バースト
出身地:福岡市、福島市、東大阪市
趣味:自動車、SF
寺田 幸功 (てらだ ゆきかつ)
身分:准教授
研究テーマ: ・次世代エックス線衛星開発 / ガンマ線望遠鏡
・エックス線ガンマ線を用いた高エネルギー物理現象
(特に銀河系内の超新星残骸、中性子星、白色矮星)
出身地:和歌山
趣味:写真、お酒、星見
佐藤 浩介 (さとう こうすけ)
身分:准教授
研究テーマ: 銀河、銀河団
X線マイクロカロリメータ開発
出身地:群馬県高崎市
趣味:酒を飲みつつスポーツ観戦
勝田 哲 (かつだ さとる)
身分:助教
研究テーマ: 超新星および超新星残骸の観測的研究
出身地:京都府向日市
趣味:ジョギング
立石 大 (たていし だい)
身分:大学院生 (D2)
研究テーマ: 次世代ガンマ線望遠鏡群CTAに使用されるアルゴリズム開発
出身地:東京都
趣味:海外旅行、異文化交流、天体観測
大住 隼人 (おおすみ はやと)
身分:大学院生 (M2)
研究テーマ: ガンマ線天体観測による中性子連星合体における重元素合成
出身地:埼玉県羽生市
趣味:読書(ミステリー),映画鑑賞,ゲーム
近藤 麻里恵 (こんどう まりえ)
身分:大学院生 (M2)
研究テーマ: 銀河団の重元素質量-銀河光度比
出身地:愛知県
趣味:野球観戦
阪間 美南 (さかま みなみ)
身分:大学院生 (M2)
研究テーマ: X線天文衛星XRISMの時刻機能の検証
出身地:埼玉県さいたま市
趣味:音楽(サックス)、ゲーム
森本 有咲 (もりもと ありさ)
身分:大学院生 (M2)
研究テーマ: 多波長観測による活動銀河核ジェットの研究
出身地:埼玉県さいたま市
趣味:音楽
松尾 朋樹 (まつお ともき)
身分:大学院生 (M2)
研究テーマ:
出身地:
趣味:
赤塚 勇太 (あかつか ゆうた)
身分:大学院生 (M1)
研究テーマ: A3395 銀河団ガスの温度と表面輝度分布の観測
出身地:東京都板橋区
趣味:岩盤浴、ロードバイク、漫画
梶間 勇吹 (かじま いぶき)
身分:大学院生 (M1)
研究テーマ: TES型マイクロカロリメータのための磁気遮蔽シールドの開発
出身地:埼玉県川越市
趣味:音楽
塩入 匠 (しおいり たくみ)
身分:大学院生 (M1)
研究テーマ: 高エネルギー天文衛星を用いた天体観測におけるデータ処理の時刻精度への影響
出身地:埼玉県
趣味:ゲーム
冨田 慶吾 (とみた けいご)
身分:大学院生 (M1)
研究テーマ:
出身地:
趣味:

論文

査読つき論文

2022 2021 2020 2016 2015 2013 2012 2010 2009 2005

学位論文

2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003

査読つき論文

2022

「NuSTAR discovery of the hard X-ray emission and a wide-band X-ray spectrum from the Pictor A western hotspot」
Y. Sunada, A. Morimoto, M.S. Tashiro, Y. Terada, S. Katsuda, K. Sato, D. Tateishi, N. Sasaki
accepted for publication in PASJ [OPEN ACCESS: [ADS link]
「Herschel discovery of far-infrared emission from the hotspot D in the radio galaxy Cygnus A」
Y. Sunada, N. Isobe, M. S. Tashiro, M. Kino, S. Koyama, S. Nakahara
accepted for publication in MNRAS [ADS link]

2021

「Detailed design of the science operations for the XRISM mission」
Y. Terada, Holland, Matt ; Loewenstein, Michael ; Tashiro, Makoto ; Takahashi, Hiromitsu ; Nobukawa, Masayoshi ; Mizuno, Tsunefumi ; Tamura, Takayuki ; Uno, Shin'ichiro ; Watanabe, Shin ; Baluta, Chris ; Burns, Laura ; Ebisawa, Ken ; Eguchi, Satoshi ; Fukazawa, Yasushi ; Hayashi, Katsuhiro ; Iizuka, Ryo ; Katsuda, Satoru ; Kitaguchi, Takao ; Kubota, Aya Miller, Eric ; Mukai, Koji ; Nakashima, Shinya ; Nakazawa, Kazuhiro ; Odaka, Hirokazu ; Ohno, Masanori ; Ota, Naomi ; Sato, Rie ; Sawada, Makoto ; Sugawara, Yasuharu ; Shidatsu, Megumi ; Tamba, Tsubasa ; Tanimoto, Atsushi ; Terashima, Yuichi ; Tsuboi, Yohko ; Uchida, Yuusuke ; Uchiyama, Hideki ; Yamauchi, Shigeo ; Yaqoob, Tahir
accepted for publication in SPIE JATIS [OPEN ACCESS: DIO:10.1117/1.JATIS.7.3.037001 [ADS link]
「Possible Detection of X-Ray Emitting Circumstellar Material in the Synchrotron-Dominated Supernova Remnant RX J 1713.7-3946」
D. Tateishi, S. Katsuda, Y. Terada, Fabio Acero, T. Yoshida, S. Fujimoto, H. Sano
accepted for publication in ApJ [ADS link]

2020

「Detection of the hard X-ray non-thermal emission from Kepler's supernova remnant」
T. Nagayoshi, A. Bamba, S. Katsuda, Y. Terada
accepted for publication in PASJ [ADS link]
「First detection of X-ray line emission from Type IIn supernova 1978K with XMM-Newton's RGS」
Y. Chiba, S. Katsuda, T. Yoshida, K. Takahashi, H. Umeda
accepted for publication in PASJ [ADS link]
「Systematic Study of the Peak Energy of Broadband Gamma-Ray Burst Spectra」
D. Katsukura, T. Sakamoto, M. S. Tashiro, Y. Terada
accepted for publication in APJ, vol.889, 110 [ADS link]

2016

「Suzaku Observations of the hard X-ray spectrum of Vela Jr. (SNR RX J0852.0-4622)」
S. Takeda, A. Bamba, M. S. Tashiro, Y. Terada, S. Katsuda, R. Yamazaki, Y. Ohira, and W. B. Iwakiri
accepted for publication in PASJ, vol.68, 10 [ADS link]

2015

「Sub-MeV Band Observation of a Hard Burst from AXP 1E 1547.0-5408 with the Suzaku Wide-band All-sky Monitor」
T. Yasuda, W. B. Iwakiri, M. S. Tashiro, Y. Terada, T. Kouzu, T. Enoto, Y. E. Nakagawa, A. Bamba, Y. Urata, K. Yamaoka, M. Ohno, S. Shibata, K. Makishima, and the Suzaku-WAM team
accepted for publication in PASJ [ADS link]
「Suzaku Observation of X-ray Variability in Soft State LMC X-1」
S. Koyama, S. Yamada, A. Kubota, M. S. Tashiro, Y. Terada , K. Makishima
accepted for publication in PASJ [ADS link]

2013

「Metals in the Intracluster Medium of MS 1512.4+3647 Observed with Suzaku: Implications for the Metal Enrichment History」
Y. Shimoda, M. Kawaharada, K. Sato, T. Ohashi, Y. Ishisaki, I. Mitsuishi, H. Akamatsu, and M. S. Tashiro
PASJ, vol.65, 111 [ADS link]
「Search for Non-Thermal Emissions from Isolated Magnetic White Dwarf, EUVE J0317−855, with Suzaku」
A. Harayama, Y. Terada, M. Ishida, T. Hayashi, A. Bamba, and M. S. Tashiro
PASJ, vol.65, 73 [ADS link]
「Spectral Variation of Hard X-Ray Emission from the Crab Nebula with the Suzaku Hard X-Ray Detector」
T. Kouzu, M. S. Tashiro, Y. Terada, S. Yamada, A. Bamba, T. Enoto, K. Mori, Y. Fukazawa, and K. Makishima
PASJ, vol.65, 74 [ADS link]

2012

「Development of a Digital Signal Processing System for the X-ray Microcalorimeter onboard ASTRO-H(2)」
Y. Shimoda, H. Seta, M. S. Tashiro, Y. Terada, Y. Ishisaki, M. Tsujimoto, K. Mitsuda, T. Yasuda, S. Takeda, Y. Hiyama, K. Masukawa, K. Matsuda, K. R. Boyce
"The fourteenth international workshop on low temperature detectors, Journal of Low Temperature Physics", Vol.167, pp.575-581, 2012 DOI:10.1007/s10909-012-0483-0e[ADS link]
「Possible Detection of an Emission Cyclotron Resonance Scattering Feature from the Accretion-powered Pulsar 4U 1626-67」
Iwakiri, W. B.; Terada, Y.; Mihara, T.; Angelini, L.; Tashiro, M. S.; Enoto, T.; Yamada, S.; Makishima, K.; Nakajima, M.; Yoshida, A.
2012ApJ...751...35I [ADS link]
「The digital processing system for the Soft X-ray Spectrometer onboard ASTRO-H -the design and the performance-」
H. Seta, M. S. Tashiro, Y. Ishisaki, M. Tsujimoto, Y. Shimoda, Y. Abe, T. Yasuda, S. Takeda, M. Asahina, Y. Hiyama, S. Yamaguchi, Y. Terada, K. R. Boyce, F. S. Porter, C. A. Kilbourne, R. L. Kelley, R. Fujimoto, Y. Takei, K. Mitsuda, K. Matsuda, K. Masukawa, and the ASTRO-H/SXS team
"IEEE TRANSACTIONS ON NUCLEAR SCIENCE", Vol.59, pp.366-372, 20125I[ADS link]

2010

「Time-Resolved Spectral Variability of the Prompt Emission from GRB 070125 Observed with Suzaku/WAM」
Onda, Kaori; Tashiro, Makoto S.; Nakagawa, Yujin E.; Yamaoka, Kazutaka; Terada, Yukikatsu; Ohno, Masanori; Sugita, Satoshi; Sakamoto, Takanori; Toma, Kenji; Gandhi, Poshak; and 5 coauthors
2010PASJ...62..547O [ADS link]
「A Catalog of Suzaku/WAM Hard X-Ray Solar Flares」
Endo, Akira; Minoshima, Takashi; Morigami, Kouichi; Suzuki, Masanobu; Shimamori, Atsushi; Sato, Yumi; Terada, Yukikatsu; Tashiro, Makoto S.; Urata, Yuji; Sonoda, Eri; and 3 coauthors
2010PASJ...62.1341E [ADS link]
「Evidence of Non-thermal X-ray Emission from Radio Lobes of Cygnus A」
Yaji, Y.; Tashiro, M. S.; Isobe, N.; Kino, M.; Asada, K.; Nagai, H.; Koyama, S.; Kusunose, M.
2010ApJ...714...37Y [ADS link]

2009

「Development of a Digital Signal Processing System for the X-ray Microcalorimeter onboard ASTRO-H」
H. Seta, M. S. Tashiro, Y. Terada, Y. Shimoda, K. Onda, Y. Ishisaki, M. Tsujimoto, T. Hagihara, Y. Takei, K. Mitsuda, K. R. Boyce, A. E. Szymkowiak
"The thirteenth international workshop on low temperature detectors, AIP Conference Proceedings", Vol.1185, pp.278-281, 2009[ADS link]
「Suzaku and Multi-Wavelength Observations of OJ 287 during the Periodic Optical Outburst in 2007」
Seta, Hiromi; Isobe, Naoki; Tashiro, Makoto S.; Yaji, Yuichi; Arai, Akira; Fukuhara, Masayuki; Kohno, Kotaro; Na\ kanishi, Kouichiro; Sasada, Mahito; Shimajiri, Yoshito; and 146 coauthors
2009PASJ…61.1011 [ADS link]

2005

「Hard x-ray response of CdZnTe detectors in the swift burst alert telescope」
Suzuki M, Tashiro M, Sato G, Watanabe S, Nakazawa K, Takahashi T, Okada Y, Takahashi H, Parsons A, Barthelmy S, Cummings J, Gehrels N, Hulli\ nger D, Krimm H, Tueller J
IEEE TRANSACTIONS ON NUCLEAR SCIENCE,52:1033-1035 2005[ADS link]

学位論文

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2021
年度

博士論文
砂田裕志
(Yuji, SUNADA)
「Multiwavelength study of energy injections into the hotspot from the active galactic nucleus jet」
修士論文
加藤颯 「宇宙応用に向けた断熱消磁冷凍機の常磁性体カプセルの開発」
小林紘之 「衛星搭載用TES型マイクロカロリメータのための動作環境及び磁気遮蔽シールドの開発」
佐々木寅旭 「超新星残骸RX J0852.0−4622のX線空間分離スペクトル解析に基づいた衝撃波統計加速の研究」
佐藤諒平 「X線天文衛星 XMM-Newton を用いた超新星残骸G292.0+1.8 の高温プラズマの観測による親星の推定」
星野百合香 「Evaluation of the synchronous signal from rotational half-wave plate installed in the CMB polarimeter」
卒業研究
赤塚勇太 「X 線天文衛星「すざく」を用いた A3395 銀河団ガスの温度と表面輝度分布の観測」
梶間勇吹 「X 線マイクロカロリメータ性能評価のための α 線源を用いた X 線発生器の設計」
櫻井光太郎 「宇宙 X 線背景放射の「すざく」硬 X 線スペクトル と活動銀河核ポピュレーションモデルとの比較」
塩入匠 「光子イベント検出シミュレーターの作成とそれを用いた検出器内処理・解析処理による時刻解析への影響の見積もり」
田﨑亮太 「XMM-Newton 衛星を用いたベラ超新星残骸 破片 D’ の元素組成比の空間依存性解析」
冨田慶吾 「ガンマ線バースト減光過程に 見られる2成分の X線スペクトル解析」
中山百望花 「3C445 南側ホットスポット スペクトルの解析」
安丸慶信 「CTA 大口径望遠鏡用光電子増倍管の 磁場依存性の位置依存測定」

2020
年度

博士論文
永吉勤
(Tsutomu, NAGAYOSHI)
「Study of the shell-type astronomical object HESS J1912+101 with MAGIC telescopes」
修士論文
清水里紗 「多波長観測を用いたAbell 2147銀河団の力学的進化の解明」
高橋陽也 「X線天文衛星ChandraとXMM-Newtonを用いた超新星残骸RX J0852.0-4622南端の固有運動の測定、及びそれに基づく年齢推定」
立石大 「XMM-Newton/RGSを用いた超新星残骸RX J1713.7-3946の輝点観測による親星推定」
堀江光希 「Neil Gehrels Swift Observatoryを用いたガンマ線バーストの放射機構の統計解析」
卒業研究
砂川翔 「X線マイクロカロリメータ用断熱消磁冷凍機の熱計算」
大住隼人 「中性子星合体残骸からの核ガンマ線放射スペクトルを用いた診断の手法の模索」
長内大河 「NuSTAR衛星によるCrab Nebulaの大気遮蔽データを用いた大気密度の測定」
近藤麻里恵 「近傍銀河団における高温ガスの重元素と銀河の分布の研究」
阪間美南 「X線天文衛星XRISMの軌道上時刻較正に用いる中性子星パルサーの選定」
松尾朋樹 「シンクロトロン放射シミュレーションによるガンマ線バーストのスペクトル変動のモデル化」
森本有咲 「AGNホットスポットからの放射スペクトルのシミュレーション」

2019
年度

博士論文
勝倉大輔
(Daisuke, KATSUKURA)
「Systematic Study of Spectral Diversity in Gamma-Ray Burst Prompt Emissions」
修士論文
千葉友樹 「XMM-Newton/RGSを用いたIIn型超新星SN1978Kの化学組成比の初測定、及びそれに基づいた親星の推定」
野村義貴 「冷却偏光望遠鏡を搭載したLiteBIRDのビーム較正および磁性体の発熱評価」
三輪祐也 「中性子星-中性子星合体残骸からのr-process元素崩壊による核ガンマ線の推定」
安田仰 「マイクロカロリメータ動作のための極低温環境と磁気遮蔽システムの構築」
卒業研究
滝口龍介 「X線マイクロカロリメータ用磁気遮蔽シールドのための漏れ磁場環境の二次元シミュレーション」
青木美波 「生命存在惑星の大気から放射される中性酸素輝線のX線天文衛星による検出可能性推定」
加藤颯 「X線マイクロカロリメータ用断熱消磁冷凍機の常磁性体カプセルの開発」
小林紘之 「超伝導量子干渉計を用いた断熱消磁冷凍機下でのX線検出機読み出し環境の構築」
佐々木寅旭 「CTA大口径望遠鏡に用いるLight guide付き光電子増倍管の時間応答性能の測定」
佐藤諒平 「XMM-Newton/RGSを用いた超新星残骸G292.0+1.8のX線精密分光」
菅原美穂 「X線天文衛星「すざく」を用いた重力崩壊型超新星残骸のNi/Fe比の空間分布測定」
星野百合香 「CMB観測衛星LiteBIRDに用いる回転半波長板の変調効率に関する系統誤差評価」
松本葉月 「Swift衛星/BAT, XRT同時観測におけるGRB181030Aスペクトル解析」

2018
年度

修士論文
今井悠貴 「モンテカルロシュミレーションを用いたひとみ衛星搭載軟X線マイクロカロリメータの軌道上バックグラウンドの評価」
小高勝也 「Suzaku/HXD-WAMを用いたガンマ線バーストの指数減光におけるスペクトル変動の研究」
杉山真也 「CMB偏光観測実験における偏光変調器用制御回路の開発」
砂田裕志 「ガンマ線天文台 CTA 大口径望遠鏡に用いる光電子増倍管の時間特性の測定」
高橋海斗 「Suzaku/HXD-WAMによる太陽フレアにおけるガンマ線超過の系統解析」
村上爽太 「Suzaku HXD-WAMを用いた太陽フレア硬X線スペクトル変動」
卒業研究
小川風太 「X線天文衛星が観測する地球超高層大気からの蛍光X線の研究」
清水里紗 「X線マイクロカロリメータ動作のための極低温環境と読み出し系の構築」
高橋陽也 「X線天文衛星「すざく」を用いた地球大気散乱太陽X線鉄輝線のテール構造の起源の探求」
立石大 「Cherenkov Telescope Arrayにおける複数の機械学習の手法を適応したガンマ線及びハドロンシャワーの弁別性能の比較評価」
堀江光希 「Swift衛星によるGRB090618の減光過程の広帯域スペクトル解析」

2017
年度

修士論文
大清水健也 「X 線天文衛星 Hitomi と Swift を用いた Crab Pulsar からの X 線パルス放射の観測研究」
西山楽 「次世代ガンマ線望遠鏡CTAに用いる光電子増倍管の較正試験とプリアンプに取り付ける減衰ファクターの決定」
森田佳恵 「X線天文衛星すざく搭載XISを用いた地球超高層大気解析の検討」
卒業研究
阿部大樹 「X線天文衛星Suzaku/HXD-PINを用いた宇宙X線背景放射の硬X線スペクトル観測」
相楽ひかり 「X線天文衛星「すざく」を用いた夜地球高層大気からの荷電粒子によるX線放射の研究」
千葉友樹 「Suzaku/HXD-WAMを用いたガンマ線バーストカタログ作成」
中村友哉 「Suzaku/HXD-WAMによる硬X線領域における太陽フレアの時間変動の観測」
三輪祐也 「モンテカルロ計算によるSuzaku/HXD-WAM単独でのガンマ線バースト位置決定法の改良」
安田仰 「ひとみ衛星搭載SXS波形弁別機能の軌道上検証」

2016
年度

博士論文
武田佐和子
(Sawako, Takeda)
「Systematic X-ray spectrul study of particle acceleration in supernova remnants」
修士論文
加藤優花 「ひとみ衛星搭載X線マイクロカロリメータ用波形処理装置による光子弁別の検証」
八重畑幸太郎 「宇宙軟ガンマ線検出器の高感度化に向けた幾何学的配置の最適化」
矢部聖也 「Suzaku/WAMによる硬X線フレアにおける11年太陽活動周期の観測」
卒業研究
小高勝也 「Suzaku/WAM単独の位置決定法によるGRBのスペクトル解析」
砂田裕志 「次世代ガンマ線望遠鏡CTAにおける光電子増倍管の性能評価」
高橋海斗 「ひとみ衛星搭載波形処理装置における波形信号の弁別検証」
高見一輝 「X線天文衛星「ひとみ」を用いたCrab PulsarにおけるGiant Radio PulseのX線観測」
沼田佳介 「X線天文衛星に観測された超高層大気の位置決定」
横山祐樹 「Suzaku/WAMを用いた太陽フレアの硬X線領域における時間発展の観測」

2015
年度

修士論文
榎本淳一 「サブミリ/ミリ波残光が検出されたガンマ線バーストの放射特性の系統的研究」
久保田拓武 「ASTRO-H衛星搭載SXSのデジタル信号処理装置による時刻付け精度の検証」
中谷創平 「ASTRO-H 衛星搭載機器における時刻決定精度の地上較正試験」
藤沼洸 「モンテカルロ計算によるSuzaku/WAM単独でのガンマ線バースト解析手法の確立」
松岡俊介 「モンテカルロ計算を用いたガンマ線天文台Cherenkov Telescope Array 大口径望遠鏡のカメラ感度の向上」
卒業研究
大清水健也 「ASTRO-H 衛星熱真空試験における自律型時刻決定法の検証」
櫻井千尋 「GRB可視光観測に向けた三色露光CMOSカメラの性能評価」
佐藤禎峻 「広視野可視光望遠鏡WIDGET-2における測光方法の改善」
西山楽 「次世代ガンマ線望遠鏡CTAに用いる光電子増倍管較正試験の効率化に向けた制御システムの開発」
長谷川徹 「宇宙観測用コンプトンカメラの高感度化に向けた素材の検討」
三井翔平 「X線マイクロカロリメータの信号波形の分類とX線光子の弁別」

2014
年度

博士論文
小山志勇
(Shu, KOYAMA)
「X-ray Study of the Accretion Disk of the Black Hole LMC X-1」
安田哲也
(Tetsuya, YASUDA)
「Sub-MeV Gamma-ray Study of Anomalous X-ray Pulser 1E 1547.0-5408 with SUZAKU」
修士論文
永吉勤 「次世代ガンマ線天文台 Cherenkov Telescope Array 大口径望遠鏡初号機の光電子増倍管の較正試験」
卒業研究
小倉一輝 「「すざく」衛星搭載硬 X 線検出器の応答関数精度向上に向けての基礎研究」
長谷川千明 「ASTRO-H SXS 用波形処理機の X 線光子波形弁別性能の位置・エネルギー依存性の検証」
村上舞花 「ASTRO-H中央制御コンピュータにおける水晶発振子の温度依存性」
茂櫛健太郎 「CTA計画における大口径望遠鏡に用いる光電子増倍管の温度特性試験とシステム開発」
矢部聖也 「広帯域全天モニター WAMを用いた太陽フレアカタログの作成」

 

2013
年度

博士論文
下田優弥
(Yuya, SHIMODA)
「X-ray Study of Heavy Element Evolution in Hot Plasmas Associated with Clusters of Galaxies」
修士論文
石田勇介 「超広視野可視光望遠鏡WIDGET-2によるガンマ線バーストの探査」
上野遥 「すざく衛星/WAM 検出器とSwift 衛星/BAT 検出器同時観測による ガンマ線バースト初期放射スペクトル変動の観測」
杉本樹信 「X線天文衛星XMM-Newtonを用いた大マゼラン雲内超新星残骸DEM L299の硬X線成分の起源の研究」
山口直 「ASTRO-H 衛星搭載軟 X 線分光装置 SXS デジタル波形処理部の性能実証」
卒業研究
青木翔太郎 「太陽フレアによるX線と陽子の地球大気中間圏・成層圏へのエネルギー付与の見積もり」
榎本淳一 「超広視野望遠鏡WIDGET-2の撮影画像におけるフラットフレームの評価」
久保田拓武 「ASTRO-H衛星搭載SXSの搭載ソフトウェアによるX線光子検出性能の検証」
中谷創平 「ASTRO-H衛星搭載の中央制御コンピュータにおける時刻配信性能の検証」
藤沼洸 「Suzaku/WAMにおけるガンマ線バーストの位置決定能力の数値計算による検証」
松岡俊介 「ガンマ線望遠鏡CTAに用いる光電子増倍管の磁気感受性の検証」

 

2012
年度

博士論文
岩切渉
(Wataru, IWAKIRI)
「Observational Study of Radiative Transfer under Strong Magnetic Fields on Neutron Stars」
神頭知美
(Tomomi, KOUZU)
「X-ray Study of Variability in the Crab Pulsar Wind Nebula」
原山淳
(Atsushi, HARAYAMA)
「Observational Constraint on Non-Thermal Emission from Magnetic White Dwarfs」
修士論文
朝比奈正人 「X線天文衛星「すざく」を用いた白色矮星パルサー候補IGR J00234+6141とV2487 Ophの観測」
小林沙緒里 「超広視野望遠鏡WIDGET-2のための画像抽出と光度評価システムの開発」
坂本明弘 「太陽フレアにおけるX線と陽子のエネルギースペクトルの研究」
高原一紀 「超広視野望遠鏡WIDGET-2の画像処理パイプラインにおける位置測定方法の決定」
武田佐和子 「ASTRO-H 衛星搭載SXS デジタル波形処理部の性能実証機の評価試験」
卒業研究
井上拓 「超広視野望遠鏡WIDGET-2の位置測定パイプラインにおける画像中心の座標決定方法の改良」
金子純 「X線天文衛星「すざく」搭載検出器WAMによる太陽フレアの硬X線観測」
永吉勤 「Cherenkov Telescope Array大口径望遠鏡用光電子増倍管較正試験効率化に向けた試験系の開発」
保科悠輔 「モンテカルロシミュレーションを用いた Suzaku/WAM によるガンマ線バーストの位置決定アルゴリズムの構築」

 

2011
年度

博士論文
瀬田裕美
(Hiromi, Seta)
「X-ray Study on extended emissions from radio lobes of active galaxies」
修士論文
岩瀬かほり 「ASTRO-H衛星におけるSpaceWireを利用した時刻決定方法の検証と確立」
小山志勇 「Cherenkov Telescope Array 大口径望遠鏡における焦点面検出器光電子増倍管の性能評価」
安田哲也 「ASTRO-H衛星搭載軟X線マイクロカロリメータのバックグラウンドシミュレーションモデルの構築」
卒業研究
石田勇介 「超広視野可視光望遠鏡WIDGET-2によるGRBの探査」
上野遥 「地上チェレンコフ望遠鏡光検出器の試験用高速パルスジェネレータの開発」
杉本樹信 「SpaceWireの時刻コード抜けに対する堅牢性の検証」
戸張孝俊 「ASTRO-H 衛星バックグラウンドシミュレーションに用いられる物理モデルの妥当性」
丸谷美恵 「X線天文衛星すざく搭載WAM検出器による太陽フレアのMeV超過成分の観測」
山口直 「次世代X線マイクロカロリメータのための最適微分フィルタの実装」

 

2010
年度

博士論文
矢治裕一
(Yuichi, Yaji)
「電波ローブと銀河間物質中ジェットのX線観測による活動銀河核の進化の研究」
修士論文
下田優弥 「ASTRO-H衛星搭載SXSデジタル信号処理系の設計実証モデルによる性能評価」
卒業研究
小林沙緒里 「埼玉大学40cmカセグレン式反射望遠鏡と冷却CCDカメラを用いた天体撮像と画像処理」
武田佐和子 「次世代X線天文衛星搭載マイクロカロリメータのデジタル波形処理部における最適な微分フィルタの開発」
三嶋勇紀 「ASTRO-H衛星の時刻付け機能に関する障害検知と対処法」

 

2009
年度

博士論文
遠藤輝
(Akira, Endo)
「Observations of Time Evolution in Hard X-Ray Solar Flares」
恩田香織
(Onda, Kaori)
「Observational Study on Hard X-Ray Variability in Gamma-Ray Bursts」
修士論文
岩切渉 「「すざく」衛星によるX線パルサー4U 1626-67のサイクロトロン共鳴構造の観測」
神頭知美 「ASTRO-H衛星における時刻付けシステムの開発」
原山淳 「ASTRO-H衛星搭載高電圧電源部の開発」
菅佐原たか子 「突発天体追尾観測システムWIDGET-Lの開発」
卒業研究
岩瀬かほり 「次世代X線天文衛星 ASTRO-H における時刻付け方法の検証」
小山志勇 「次期X線天文衛星ASTRO-H搭載高電圧電源部のフィルタ回路の試作」

 

2008
年度

修士論文
小高夏来 「超広視野望遠鏡WIDGETのデータアーカイブの構築」
瀬田裕美 「ASTRO-H衛星搭載X線カロリメーター用デジタル信号処理系の設計」
守上浩市 「X線天文衛星「すざく」搭載広帯域全天モニターを用いた硬X線太陽フレアの観測」
卒業研究
斉藤健雄 「WIDGET」
佐々木智香子 「X線天文衛星「すざく」による電波銀河PKS2356-61の観測」
辺見香理 「GRB 070328」
下田優弥 「X線天文衛星「Astro-H」搭載マイクロカロリメーターのデジタル処理系におけるPulseの最適微\ 分方法について」

 

2007
年度

修士論文
鈴木正信 「X線天文衛星「すざく」搭載広帯域全天モニターのバックグラウンド特性」
村瀬弘一 「X線観測による銀河団RXJ1347.5-1145の温度構造の解明」
矢治裕一 「X線観測による電波銀河Cygnus Aのジェット活動の研究」
卒業研究
岩切渉 「ガンマ線バースト早期可視光追観測システムの開発」
菅佐原たか子 「ガンマ線バースト追尾観測システムの開発とCCDカメラの性能評価」
松田桂子 「X線天文衛星「すざく」によるNGC1316の観測」

 

2006
年度

博士論文
大沼宙系 「チベット空気シャワー観測装置による太陽活動サイクル23での太陽の影の観測」
修士論文
恩田香織 「Swift衛星BAT検出器の応答関数の高エネルギー帯域への拡張」
松村哲 「ガス蛍光比例計数管をつかったX線偏光計の開発」
卒業研究
小高夏来 「GRB可視光観測器WIDGETの性能評価と改良」
佐藤優美 「太陽フレアのスペクトル同時フィットによるWAMの性能評価」
増野圭輔 「広視野可視光望遠鏡WIDGETに使用するCCDカメラ接続プレートの設計および衛星自動追尾プログラムの改良」
瀬田裕美 「活動銀河核ジェットによる銀河団プラズマの衝撃波加速」

 

2005
年度

博士論文
鈴木雅也 「Numerical Study on the Hard X-ray Response of the Burst Alert Telescope onboard Swift」
修士論文
遠藤康彦 「すざく衛星塔載硬X線検出器HXDのゲイン変動評価」
卒業研究

 

2004
年度

修士論文
伊藤光一 「X線観測による電波銀河Fornax Aの中心核活動の研究」
卒業研究
遠藤輝 「ガンマ線バーストのstructure functionによる時系列解析」
木村俊介 「電波銀河ジェットとトーラスとの角度の相関」

 

2003
年度

修士論文
森正統 「X線天文学衛星Astro-E2塔載硬X線検出器アクティブシールド部の応答」
卒業研究
田中孝明、蛭田達朗 「高エネルギー天体からの偏光検出への道」
砂田信紀 「天体3C438の解析」

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